感覚を信じて攻める。なのに練習はきちんと計画的。そして本番に強い。正直に言うと、この三拍子は16タイプの中でもかなり珍しい組み合わせです。感覚派は練習が雑になりがちなのに、あなたは積み上げができる。だからあなたの感覚は「その日限りの感覚」ではなく、「再現できる感覚」になっているんです。
コンペでもチームでも、気づけば頼られるポジションにいませんか。攻めの判断を任され、ここぞの場面を任され、なぜか幹事も任される。頼まれると断れない性分もありますが、実際、任せて間違いのない人だと周りが知っているのです。勝負師でありキャプテン。それがあなたです。
惜しい点があるとすれば、ただひとつ。その良い感覚を、言葉にして残していないことです。