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C

工夫するとハマる

積み上げてきた人と、状況を整える人。同じ側に寄った二人。役割をひとつ決めるとハマるコンビ

相性のポイント

無理をしない姿勢は共通です。片方は体の感覚で、もう片方は数字と理論で安全なルートを選びます。二人とも計画を立てて動くので、ペースと段取りは合わせやすい関係です。本番で前に出る側と、準備で支える側に分かれるので、勝負どころの役割がはっきりします。気をつけたいのは、二人とも安全策から入ること。踏み込む合図を出す役がいないので、攻めどころが静かに過ぎていきます。

ラウンド相性

決めた通りに淡々と進む、静かなラウンドになります。二人のスコアカードは大きく崩れません。ただし攻めるホールを決めておかないと、最後まで刻んで終わります。

勝負どころの相性

本番型の側が終盤を引っ張り、練習型の側が土台を支えます。守りが基本の二人なので、勝負どころで一歩踏み込む役を本番型の側に決めておくとスコアが動きます。

会話・テンポ

感覚と理論で根拠は違いますが、二人とも準備してから動くので進行は安定します。結論が同じになることが多く、その一致が面白い組み合わせです。

こんなことが起こりがち

  • クライマー

    「本番だと手順が飛ぶんですよね」

  • タクティシャン

    「決めたことを淡々とやります」

うまくいくコツ

スタート前に「このホールだけは攻める」と1つ決めておいてください。守り切る力は二人とも持っているので、準備された攻めはギャンブルではなく戦術になります。

この2人に足りない役割

この組に足りないのは、踏み込む役です。3人目に「エース」がいると、この組は一気に噛み合います。二人に無いものをそのまま持っているタイプです。

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