
と
ATMNロジシャン

C
工夫するとハマる
流れを引き寄せる人と、理を突き詰める人。同じ方向を向いて攻める、役割分担を決めると伸びるコンビ
相性のポイント
攻める熱量は共有しています。ただし片方は感覚で、もう片方は理屈で決めるので、同じ場面でも選ぶ根拠が違います。二人とも気分でテーマが変わるので、ノリとテンポはよく合います。本番で前に出る側と、準備で支える側に分かれるので、勝負どころの役割がはっきりします。気をつけたいのは、二人とも攻めたい気分で動くこと。止める役がいないので、外れた日は一緒に大きく崩れます。
ラウンド相性
その日の流れ次第でプレーが決まる二人です。乗った日は驚くようなスコアが出ますが、噛み合わない日は立て直す手順が場にありません。前半で崩れたら、後半は無理をしないと先に決めておくと安全です。
勝負どころの相性
勝負どころで前に出るのは本番型の側です。練習型の側は、そこで無理に合わせるより自分の手順を守るほうがスコアは残ります。仕掛ける役を一人に任せると、この組は強くなります。
会話・テンポ
説明の仕方は違うのに、二人ともその日の気分で動くので、テンポ自体は合います。理屈の側が話しすぎないほうが噛み合います。
こんなことが起こりがち
エース
「本番のほうが集中できる」
ロジシャン
「頭では分かってるんですが」
うまくいくコツ
スタート前に「このホールだけは無理をしない」と1つ決めておいてください。二人とも攻めたい日にブレーキ役を人に求めても出てきません。先に約束にしておけば、崩れる日の底が浅くなります。
この2人に足りない役割
この組に足りないのは、止める役です。3人目に「マエストロ」がいると、この組は一気に噛み合います。二人に無いものをそのまま持っているタイプです。