フィニッシャーのイラスト
AFPBフィニッシャー
リサーチャーのイラスト
STMNリサーチャー
A

かなり好相性

勝負を決めにいく人と、深く知ろうとする人。任せどころが自然に決まる、手のかからないコンビ

相性のポイント

勢いと冷静さの組み合わせです。共通の言語がないぶん、噛み合うまでに少し時間がかかりますが、噛み合ったときの補い合いは深くなります。練習の進め方は正反対で、段取りをする側と流れをつくる側に自然と分かれます。本番で前に出る側と、準備で支える側に分かれるので、勝負どころの役割がはっきりします。

ラウンド相性

前に出たい側と、様子を見たい側。ペースの差が出やすい組み合わせですが、そのぶん片方が突っ込みかけたときにもう片方が引き戻せます。急かさない、待たせすぎないの二点だけ意識すると快適です。

勝負どころの相性

攻める側が本番で仕掛け、守る側が準備で支える形になります。役割が最初から分かれているので、勝負どころでぶつかりません。この組でいちばん噛み合うのがここです。

会話・テンポ

感覚で話す側と理屈で返す側。噛み合うまでに少し翻訳がいりますが、慣れると互いの言葉が新鮮な発見になります。

こんなことが起こりがち

  • フィニッシャー

    「ここで1打縮めておきたい」

  • リサーチャー

    「リスクを取る理由がないので」

うまくいくコツ

相手の判断を自分に寄せようとしないことです。この組は、違う結論を出す二人がそのまま並んでいるだけで機能します。番手が割れたときは、そのホールを担当する側に任せてください。

この相性をシェアする

ほかのタイプとの相性

16タイプ相性の一覧へ