
と
ATPNアーキテクト

B
いいバランス
勝負を決めにいく人と、最適解を組み立てる人。攻めどころの好みが似ている、テンポの合うコンビ
相性のポイント
攻める熱量は共有しています。ただし片方は感覚で、もう片方は理屈で決めるので、同じ場面でも選ぶ根拠が違います。二人とも計画を立てて動くので、ペースと段取りは合わせやすい関係です。本番で前に出る側と、準備で支える側に分かれるので、勝負どころの役割がはっきりします。
ラウンド相性
攻めるけれど準備は怠らない二人なので、ラウンドは意外なほど整然と進みます。ただし攻めどころの候補が重なりやすく、二人同時に仕掛けて二人とも失敗する場面が出ます。
勝負どころの相性
勝負どころで前に出るのは本番型の側です。練習型の側は、そこで無理に合わせるより自分の手順を守るほうがスコアは残ります。仕掛ける役を一人に任せると、この組は強くなります。
会話・テンポ
感覚と理論で根拠は違いますが、二人とも準備してから動くので進行は安定します。結論が同じになることが多く、その一致が面白い組み合わせです。
こんなことが起こりがち
フィニッシャー
「最終ホール、行きます」
アーキテクト
「もう一回、素振りしていいですか」
うまくいくコツ
勝負どころで前に出る役を、本番型の側に固定してください。もう一方は自分の手順を守るほうが、結果的に二人のスコアが揃います。