
と
STMNリサーチャー

A
かなり好相性
崩れずに運ぶ人と、深く知ろうとする人。無理をしない者同士。18ホールが静かに整っていくコンビ
相性のポイント
無理をしない姿勢は共通です。片方は体の感覚で、もう片方は数字と理論で安全なルートを選びます。練習の進め方は正反対で、段取りをする側と流れをつくる側に自然と分かれます。本番で前に出る側と、準備で支える側に分かれるので、勝負どころの役割がはっきりします。
ラウンド相性
二人とも無理をしないので、大叩きの少ない安定したラウンドになります。段取りを持っている側がペースを作り、気分で動く側がその日の空気を軽くする役回りです。
勝負どころの相性
本番型の側が終盤を引っ張り、練習型の側が土台を支えます。守りが基本の二人なので、勝負どころで一歩踏み込む役を本番型の側に決めておくとスコアが動きます。
会話・テンポ
感覚で話す側と理屈で返す側。噛み合うまでに少し翻訳がいりますが、慣れると互いの言葉が新鮮な発見になります。
こんなことが起こりがち
マエストロ
「いつもの手順でいきます」
リサーチャー
「今日は気になってた理論を試します」
うまくいくコツ
相手の判断を自分に寄せようとしないことです。この組は、違う結論を出す二人がそのまま並んでいるだけで機能します。番手が割れたときは、そのホールを担当する側に任せてください。