
と
SFPNクライマー

D
個性がぶつかりやすい
崩れずに運ぶ人と、積み上げてきた人。ブレーキが二つ。誰がアクセルを踏むかだけの問題
相性のポイント
力を抜いて回れる者同士です。居心地は抜群ですが、二人とも同じところで足踏みします。二人とも計画を立てて動くので、ペースと段取りは合わせやすい関係です。本番で前に出る側と、準備で支える側に分かれるので、勝負どころの役割がはっきりします。気をつけたいのは、二人とも安全策から入ること。踏み込む合図を出す役がいないので、攻めどころが静かに過ぎていきます。
ラウンド相性
決めた通りに淡々と進む、静かなラウンドになります。二人のスコアカードは大きく崩れません。ただし攻めるホールを決めておかないと、最後まで刻んで終わります。
勝負どころの相性
本番型の側が終盤を引っ張り、練習型の側が土台を支えます。守りが基本の二人なので、勝負どころで一歩踏み込む役を本番型の側に決めておくとスコアが動きます。
会話・テンポ
感覚で決めるのに、進め方はきっちりしている二人です。説明は少なくても、やることは揃っているので進行がスムーズです。
こんなことが起こりがち
マエストロ
「1打目からいつも通りです」
クライマー
「本番だと手順が飛ぶんですよね」
うまくいくコツ
スタート前に「このホールだけは攻める」と1つ決めておいてください。守り切る力は二人とも持っているので、準備された攻めはギャンブルではなく戦術になります。
この2人に足りない役割
この組に足りないのは、踏み込む役です。3人目に「イノベーター」がいると、この組は一気に噛み合います。二人に無いものをそのまま持っているタイプです。