
と
SFPNクライマー

C
工夫するとハマる
場を楽しむ人と、積み上げてきた人。同じ側に寄った二人。役割をひとつ決めるとハマるコンビ
相性のポイント
力を抜いて回れる者同士です。居心地は抜群ですが、二人とも同じところで足踏みします。練習の進め方は正反対で、段取りをする側と流れをつくる側に自然と分かれます。二人とも積み上げてきたものを本番で出しきることが課題で、悩みを共有できます。気をつけたいのは、二人とも本番で慎重になること。緊張が連鎖しやすく、一打目の硬さが最後まで残りがちです。
ラウンド相性
二人とも無理をしないので、大叩きの少ない安定したラウンドになります。段取りを持っている側がペースを作り、気分で動く側がその日の空気を軽くする役回りです。
勝負どころの相性
勝負どころで二人とも慎重になります。守りきる力はあるので、勝ちにいくなら「ここだけは攻める」ホールを事前に決めておくのが確実です。
会話・テンポ
二人とも感覚で話すので、言葉にしなくても伝わる場面が多い組み合わせです。片方が段取りを持っているので、話が広がりすぎても着地します。
こんなことが起こりがち
フリースピリット
「今日は天気がいいから来ました」
クライマー
「今週も同じメニューをやりました」
うまくいくコツ
1打目を打つ順番を決めておいてください。緊張は連鎖しますが、手順が決まっていると連鎖は止まります。相手の硬さに気づいたら、声をかけるだけで十分です。
この2人に足りない役割
この組に足りないのは、本番で先に前に出る役です。3人目に「イノベーター」がいると、この組は一気に噛み合います。二人に無いものをそのまま持っているタイプです。