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S

最高のペア

最適解を組み立てる人と、本番で決める人。噛み合ったときの強さは、16タイプでも随一のコンビ

相性のポイント

考え方の言語が同じ二人です。理屈の話がそのまま通じるので、攻める側と守る側で役割がきれいに分かれます。練習の進め方は正反対で、段取りをする側と流れをつくる側に自然と分かれます。本番で前に出る側と、準備で支える側に分かれるので、勝負どころの役割がはっきりします。

ラウンド相性

前に出たい側と、様子を見たい側。ペースの差が出やすい組み合わせですが、そのぶん片方が突っ込みかけたときにもう片方が引き戻せます。急かさない、待たせすぎないの二点だけ意識すると快適です。

勝負どころの相性

攻める側が本番で仕掛け、守る側が準備で支える形になります。役割が最初から分かれているので、勝負どころでぶつかりません。この組でいちばん噛み合うのがここです。

会話・テンポ

理屈の話が通じる二人なので、会話は速く深くなります。片方が計画を持っているので、話だけで終わらず練習に落ちます。

こんなことが起こりがち

  • アーキテクト

    「ここは数字上、攻めが得です」

  • スペシャリスト

    「無理はしません。でもここは取ります」

うまくいくコツ

相手の判断を自分に寄せようとしないことです。この組は、違う結論を出す二人がそのまま並んでいるだけで機能します。番手が割れたときは、そのホールを担当する側に任せてください。

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