
と
ATPNアーキテクト

B
いいバランス
最適解を組み立てる人が二人。分かり合えるぶん、同じ落とし穴も共有するコンビ
相性のポイント
強みも、崩れ方も、練習の続け方も同じ二人です。説明しなくても伝わるので、一緒に回っていていちばん楽な相手かもしれません。ただし補い合う関係にはならないので、同じ場面で同じように詰まります。
ラウンド相性
攻めるけれど準備は怠らない二人なので、ラウンドは意外なほど整然と進みます。ただし攻めどころの候補が重なりやすく、二人同時に仕掛けて二人とも失敗する場面が出ます。
勝負どころの相性
二人とも練習で積み上げてきたものを本番で出しきりたいタイプです。勝負どころで硬くなりやすい者同士なので、無理に攻め合わず、いつも通りを優先したほうが結果は出ます。
会話・テンポ
理論も計画も共有しているので、話が噛み合いすぎるほど噛み合います。そのぶん、二人で考え込んで前に進まなくなる時間も生まれます。
こんなことが起こりがち
アーキテクト
「ここは数字上、攻めが得です」
アーキテクト
「先週から逆算して仕上げてます」
うまくいくコツ
同じタイプ同士だからこそ、ラウンドごとに役割を決めてみてください。今日は自分が攻める係、次は相手が攻める係。同じ資質でも、役割が違えば別の引き出しが開きます。